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株式会社 nukumori
誰もが安心できる家族
その家族にそっと寄り添い「温もり」を届けます
子どもは、お母さんが大好きです。
目と目を合わせて微笑んでもらえるだけで、 お母さんに抱きしめてもらえるだけで、
それだけで、愛されている。
こころの温もりを感じられる。
ぎゅーっと抱きしめる。
それだけで安心できる。
この親子のふれあいを、もっともっと大切にしたい。

保育士経験からみえてきたもの
9年間の保育士経験から子どもたちの置かれている状況、とり巻く環境について現状を知るなかで、働くお母さんが忙しいこと、 その忙しさの中で生活しなければならない子どもたちの実情を知りました。
また、お迎えに来るお母さん方から、悩みを相談されることも多く その悩みの大半は、
時間的余裕がないこと、こころのゆとりがないこと、からの悩みであると感じていました。
そして、
わたくし自身も同じように、保育園へ子どもを預け、仕事へ行き、お迎えに行く。
夕飯をつくる時間。洗濯物をたたむ時間、お風呂へ入れる時間、
すべてが慌ただしくこなすことしかできないという状況を経験したことで、
どうにか親子の大切な時間を守ることができないかと、模索しておりました。
産後うつ、孤独な育児
赤ちゃんと2人だけの生活は、孤独に陥ってしまいます。
愛おしいわが子は、かけがえのないものだけれど、
現実はそんなことは言っていられません。
長時間の抱っこからくる、肩、腰、全身の痛み。
何をしても泣きやまない苛立ち。
夜中の授乳による睡眠不足。
お母さんのリラックス時間がとても大切であると感じております。
愛するわが子のために、無理を重ねて頑張ってしまう。
自分の命を削って、
自分を犠牲にして、
知らず知らずのうちに重ねた無理は、いつかどこかで限界がきてしまうのです。

わたくし自身の不調から
子育てが少し落ち着いた頃です。
体は鉛のように重たく、いつもいつも疲れていて、最低限の家事をするのがやっと。
突然の動悸、不安感、涙があふれて、ただただソファに横になることしかできないという毎日がやってきてしまったのです。
子ども達に、笑顔を見せることもやっとでした。
本当なら、もっと話をしたいし、
一緒に行きたいところもある、
手作りのおやつも作ってあげたい、
しかし、何もできませんでした。
「ママ、疲れてるんだね」
の言葉に、ごめんね。
と心のなかで謝りました。
無理して頑張り続けることは、いつか限界がきてしまうのです。
その前に気づいて欲しいんです。
愛する家族を守るお母さんには、もっと自分を大切にして欲しい。
この経験から、無理して頑張りつづけるお母さん、お父さんを守りたい。
子どもたちの笑顔を守りたい。
という想いから法人会社を立ち上げる決意をいたしました。
会社名の由来
一人ひとりのお客さまを抱きしめる想いでつながりたい。
抱きしめることで伝わるのは温もりです。温もりをともに分かち合いたい。
という信念からの社名です。
わたくし自身が、育てにくい長男と向き合って、一生懸命に頑張れば頑張るほど、
辛くてたまらなかった時、 通っている幼稚園の園長先生に、
「あの子がかわいいと思えない」と漏らすと、園長先生は私を抱きしめてくだいました。
涙が止まらなかったのを覚えています。
「ママだって抱きしめられたら嬉しいでしょ?」の言葉に、抱きしめることで伝わる想い、
抱きしめることでしか伝わらない想いがあることを感じました。
それぞれに人生の物語はあって、その人にしか作り上げることはできない。
その物語にそっと寄り添い、一緒に温もりを分かち合いたい。
愛する人の笑顔をともに守り、作っていく会社を目指します。
また、
お母さんは、子どものため、家族のため、自分のことを後回しにし、無理して頑張ってしまう。無理して頑張りつづけることは、いつか限界がきてしまいます。
限界がきたとき、愛する家族を守ることはできないのです。
多くのお母さんは、気づかないうちに無理を重ねています。
自分でも気づかないうちに、突然、不調が襲う。
そうならないために、気づいてほしいのです。
愛する家族に「温もり」を与えるお母さんにこそ、「nukumori」を与える会社を目指します。
子ども、家族のことを優先してしまうお母さんにこそ自分を大切にしてほしい。
お母さんこそ、キレイで、美しくて、キラキラ輝くものはないのです。
自分のからだを大切にして、「ありがとう」と抱きしめてあげてほしい。
健康をあきらめない
キレイをあきらめない
自分らしく生きることをあきらめない
家族を愛することをあきらめない
あなたの大切な「nukumori」をともに温めたい
ここが弊社の想いです。

